RSIとは?FXテクニカル分析11

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テクニカル分析
RSIとは?FXテクニカル分析11
 

ども、マッティーです!

FX投資のテクニカル分析11、オシレーター分析のRSIとは何かご説明します。
 
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RSIとは?

 
RSIは、The Relative Strength Indexの略称で、相対力指数を表します。
RSIとは、現在の相場が上昇または下落のどちらに傾いているのかを表した指で、オシレーター系テクニカル分析の一つです。
 
簡単に言うと、「買われ過ぎ」もしくは「売られ過ぎ」を数値化して相場の強い弱いを教えてくれます。
 
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RSIの活用

 
RSIを活用する際、一般的に意識されていることは、次の2つです。
・数値70以上→買われ過ぎ→逆張り売り示唆
・数値30以下→売られ過ぎ→逆張り買い示唆
 
しかしながら、長期トレンドに繋がる場合もあり、上昇トレンドの場合には70以上の水準が、下落トレンドの場合には30以下の水準が続くこともあります。
 
RSIの上が70、下が30では早い!
もっとしっかりしたシグナルでトレードしたいという場合は数値を
上「80」
下「20」
として取引するのも良いと思います!

ダイバージェンス

 
ダイバージェンスとは、逆行現象のことです。
 
 
例えば上図のように、トレンドで下落が継続しているのに、RSIでは上昇へと転換している時など、ポジション手仕舞いの決済や新規の逆張り売買が行われるという現象が起きます。 
チャートでは下落継続、
しかしRSIでは数値上昇。
 
この様な逆行現象をダイバージェンスと呼んでいます。
 

リバーサルシグナル

 
リバーサルシグナルとは、トレンドの継続を示唆するシグナルのことです。
 
例えば、上昇トレンドが一旦落ち着き下落しかけたものの、RSIの数値だけが安値を更新、落ち着いた上昇トレンドと下落したRSIが再び上昇を始めるといったシグナルです。
 
RSIのダマシの様なものですが、FXの値動き自体が様々な要因で動くので、ままある事です。
 
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まとめ

 
RSIはアメリカのJ・ウェルズ・ワイルダー(ちょいちょいこの人出てくるなw)が考案したオシレーター分析でかなりポピュラーな指標なので、是非活用してみてください。